プロジェクトDサポーター募集展示

 

タイトル:プロジェクトDサポーター募集展示 (はつかいち  暮らしと看取りのサポーター募集

主  催:プロジェクトD

                < 表 川本達志(元廿日市市副市長)    副代表 泰田康司(建築士) 大井裕子(緩和ケア医)>

開催日時:2016年4月17日(日)~30日(土)9:00~18:00

場  所:レンタルスペースはつなぐ(廿日市市廿日市2720

入  場:無料

内  容:「暮らしの中の看取り準備講座」のこれまでの活動内容を展示します。

 

皆さん、ご存知ですか?

廿日市市の75歳以上人口は、団塊の世代が75歳に達する2025年以降も増え続けます。

一方、県が示した地域医療構想によれば、慢性期の病院などのベッド数は、廿日市市のある医療圏で今の千以上あるものを半分以下に減らそうというものです。
これは、治療とリハビリは病院で効率的かつ効果的にやりますが、そのあとは自宅やサービス付き高齢者住宅、介護施設で療養をしなさい、ということです。

在宅で最期まで暮らす人が圧倒的に増える構想なのです。

地域の生活から看取りまで、お医者さんや看護師、介護士などの専門職の皆さんに全てお世話になるわけにはいかない時代がもうすぐそこまでやってきています。 専門職の数も不足することになるでしょう。
最期まで地域で豊かに暮らすためには、自分の力(自助)だけではどうしようもない時代になります。

 

地域でも施設でも、お互いが助け合うこと(共助)が必要です。

このことは、もう何年も言われ続け、徐々に地域でのボランティアの活動も増えてきました。
ただこれから必要になるのは、一定の知識(コミュニケーションスキルや看取りの知識など)を持ったボランティア

ボランティアを活用するためのコーディネートをする人材です。

私たちは、これまでプロジェクトDというグループで、「暮らしの中の看取り講座」を開催してきました。

今後もこの講座を続けることはもちろん、ボランティアとボランティアコーディネーターの養成にも取り組みたいと思っています。

 

そこで、この度サポーターの募集をすることにしました。一緒に考えて、活動できるときに活動して、自分の得意分野を生かして、廿日市市の地域や施設での生活を豊かにしませんか?

 

今回の展示では、これまでの私たちの活動をご紹介します。興味のある方は是非、ご来場下さい。

また、私たちの活動にご参加いただける方は、お名前、ご住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレスを下記までお送りください。必要な方にはチラシのPDFをお送りしますので、お申し出ください。

 

連絡先:プロジェクトD 代表 川本達志

メール/ kawamoto79645@yahoo.co.jp
携 帯/090-9417-8492
FAX/082-298-3175